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SEO情報局

SEOキーワードの意味を知ろう

SEOは、Search Engine Optimization(サーチエンジン対策)の略語です。インターネットを利用する人の誰もが1度はヤフー、Google、Bingと言った検索エンジンで、何らかのキーワードをいれて適したホームページを探した経験はありまませんか?SEOの定義は幅広いですが、ユーザーに自分のホームページを探し出してもらうために自社に関連したキーワードを検索エンジンに上位に拾ってもらうことを指します。

キーワードの種類

検索エンジンに拾ってもらうキーワードにはさまざまなキーワードがあります。競合が多数存在して、一般的に幅広く使われ、広範囲で解釈のできるキーワードのことをビッグキーワードと呼びます。次にミドルキーワードスモールキーワードがあります。例えば、野菜と言う単語をビッグキーワードに例えれば、特定の連想ができるトマトはミドルキーワードになり、さらに連想できる範囲が狭くなる完熟トマトはスモールキーワードになります。ビッグ、ミドル、スモールキーワードは何れも単独で検索されるキーワードを指します。単独のキーワードを複合して使うキーワードを複合キーワードと呼びます。

キーワードのライバル数

  • ビッグキーワード:競合が1番多くなるキーワードです。
  • ミドルキーワード:競合が多くなるキーワードです。
  • スモールキーワード:ビッグ、ミドルよりは競合は減ります。
  • 複合キーワード:上記三つの単独キーワードより競合は減ります。

ビッグ、ミドルの単独キーワードは、検索エンジンでの検索回数も多くなるわけですので、このキーワードで自社のホームページが上位表示(1ページ以内)できれば当然、ホームページへの集客率も上がります。ですが、全員が同じことを考えれば、このキーワードで上位表示するために、SEOへの投資資金などで競ってしまうことは会社規模や予算だけでどうしても差がついてしまいます。

ビッグキーワードが絶対に良いわけではない

前記の通りビッグキーワードは会社規模や投資資金で差が開いてしまいます。確かにビッグキーワードはホームページにとってアクセス数増加には大きな力となります。ですが、ビッグキーワードだけが必ずしも良いわけではありません。1番、重要なのはお客様のホームページは誰を誘導したいか?なのです。分りやすくご説明すると、例えば、東京の人だけに来てほしい飲食店のホームページは、全国の人に注目される必要がありません。飲食店と言う言葉をビッグキーワードにすると、食べたくても食べれない全国の人が見てしまのです。ですので、ホームページは、アクセス数はあがりますがお店にとって重要なお客様は増えません。つまり、コンバージョン率(達成率)を考えて、そのホームページに適したキーワードを設定する必要があるのです。

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ビッグキーワード

(例)野菜。 単独の言葉でも幅広く連想ができるキーワードを指します。競合は最も多くなります。

ミドルキーワード

(例)トマト。 単独の言葉でもほぼ同じものを連想できるキーワードを指します。競合は多くなります。

スモールキーワード

(例)完熟トマト。 単独の言葉で、特定のものを連想できるキーワードを指します。競合はキーワードにより大きく変わります。

複合キーワード

(例)練馬区 完熟トマト。2つの単語を組み合わせて特定な人に探してもらうためのキーワードになります。競合は単独キーワードより減ります。